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よくあるご質問

よくあるご質問

Qよく目にする「広域通信制高等学校」とは、どのような学校ですか?

通信制高等学校のうち、本部校が設置された都道府県に住んでいる生徒のみ入学対象になるのが「狭域通信制高等学校」、入学対象が複数の都道府県にまたがるのが「広域通信制高等学校」です。
全国から生徒の受入をおこなっています。

Q「単位制」と「学年制」は、どのようなちがいがあるのですか?

単位制は、学年による教育課程の区分を設けない無学年制で、累積して3年以上の在学期間と74単位以上(平成15年度の1年生から)の修得単位数で卒業が認定されます。
学年制のように、「1年次の科目を落したから、2年に進級できない、留年になる」ということがありません。

Q入学試験について教えてください。

試験は学校によって大きく異なります。例えば、都立の通信制高校の入試は、国数英の3科目を合計60分で解くかたちとなっています。
一方で、学力検査なしで、書類審査や作文、面接で合否を決める通信制高校も多くあります。
いずれの場合も難易度はそれほど高くなく、生活態度などによほどの問題がない限り、不合格になる心配はありません。

Q全日制高校との卒業資格は違いますか?

通信制高校の卒業資格は全日制高校、定時制高校高校と全く変わりない高卒資格になります。
卒業資格に変わりがないことは、学校教育法の第一条に記載があり、通信制高校、定時制高校、全日制高校ともに一条校のため高校卒業資格が同じとなります。

Q単位制とはどんな高校ですか?

多くの通信制高校は単位制高校です。単位制高校では、修得した単位が卒業要件に満たしていれば卒業資格を取得できます。科目ごとに単位が決められており、必修科目を含め74単位を修得していることが条件です。

単位制高校と比較されるのが学年制高校で多くの全日制高校が学年制にあたります。
朝から夕方まで授業を受け、出席日数と試験で単位を修得していきます。

Qどれくらいのペースで通学すればいいですか?

通信制高校によって違いがありますが、月2、3回通学するタイプの学校や、ある期間集中的にスクーリングを通学とする学校があります。
通学に不安な場合でも、インターネットを使った視聴報告で授業時間が減免され集中スクーリング期間を短縮することもできます。通学が困難、不安な生徒も無理なく通学することで単位を取得していくことができます。

Q2学期制とはどういう制度ですか?

前期(4月〜9月)後期(10月〜3月)で単位を認定していく制度です。
通信制高校の中には、4月入学、10月入学制をとっている学校があります。

Q通信制高校のサポート校とは何が違いますか?

サポート校は通信制高校で出されたレポートの学びの支援を行う学習センターとしての役割があり、正しくは『学校』ではありません。通信制高校に付随する形で『◯◯高等学院』や『◯◯キャンパス』といった名称で運営されていることが多いです。